switch文の使い方

switch文を使うと、このように選択肢が多い条件分岐の処理を組み立てることができます。if文のように「はい」または「いいえ」で答える質問に応じて分岐する処理ごとに長い条件を組み立てるのではなく、いくつかの選択肢のどれに当てはまるかをシンプルに記述できる点が特徴です。まずは、switch文のパターンを見て、構造のイメージをつかみましょう。

switch文のパターン

switch (変数1)

case 値1:

処理A

case 値2:

処理B

default:

処理X

}

switch文は、(      )に指定した変数(変数1) が値1のときは処理A、値2のときは処理Bを実行するというように処理を分岐します。選択肢の中から1つを選ぶイーメジです。選択肢はcaseというキーワードを使って{     }の中に作成します。たとえば、「case値1:」という選択肢は、「(変数1が)値1の場合は(処理Aを実行)」という意昧で動作します。選択肢が「case値3:」、「case値4:」と増えても、その条件を解読しづらくならないので、選択肢が多い場合はif文よりswitch文の方が適しています。

「default:」には、どれにも当てはまらなかったときの動作(デフォル卜の動作)を記述します。必須で与はありませんが、記述した方が安全です。これにより、変数1の値がどの選択肢にも当てはまらなかった場合は処理Xが実行されます。

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