PHPの制御

クオーテーションの使い方には注意が必要です。例えば、「I’m studying.」というような文章には「’」がありますが、プログラムで「Print(’I’m studying’)とするとエラーがでます。シングルオーテーションが文章の一部なのか、PHPの記号なのかを判断できないからです。どこでパラメーターが終わっているかわからないということです。そういった場合はダブルクオテーションを使います。Print(“i’m studying”):とすればいいのです。両方の記号が混ざっている場合には、\または¥マークを補うことで使うことができます。もし、エラーメッセージが表示されないという場合もあります。エラーが発生するプログラムを試しても、画面が真っ白になるようでしたら、PHPの設定がおかしな場合かもしれません。そういうときは修正が必要です。「php.ini」というファイルを探します。XAMPPでは「C:¥xampp¥php¥php.ini」です。MAMPはアプリケーションフォルダ内の「MAMP/conf/php7.x.x/php.ini」などとなります。「php7.x.x」では最も大きな番号のファイルを開きます。エディタで開いて「display_errors=off」を探して、「display_errors=On」に変更します。そうしてXAMPPまたはMAMPのウエブサーバを再起動します。これで表示されます。また、その他のエスケープシーケンスとして次のようなものがあります。\nは改行、\rがキャリッジリターン、\tタブ、\が\、\$が$ 、\”が” \’が’ です。エスケープシーケンスを使う場合は、その両端は「”」で囲む必要があります。

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