フォームの動作確認

「!empty($_POST)」の戻り値がtrueである場合、フォームが送信されていた場合、内容をチェックしていきます。名前、メールアドレス、パスワードのそれぞれが空であるかを確認して「$error」という配列を作成します。そこに「blank」と入れておきましょう。これはあとでエラーメッセージを出力するために使用することになります。「blank」という値自体には意味はありません。「空」でも「1」でも見分けさえつけば何でも構いません。また、パスワードの文字数も「strlen」ファンクションで確認します。4文字以下の場合は、「length」というエラーとして記録しています。このように、すべての確認が終わったら「$error」配列が空であるかを判断しましょう。もし空の場合には、すべての項目の代入が正常ということがわかります。セッションに値を保存します。そして「header」ファンクションで次の画面に移動しましょう。今作った「$error」配列を使うことでユーザーに異常箇所を知らせることができます。ニックネームのHTMLを変更してください。そのとき、「$error]配列のキーが「name」の内容を見るように記入します。ニックネームが空だった場合には、エラーメッセージを表示するというものに変更します。今度はニックネーム欄に適当な名前を記入してください。それを送信しましょう。メールアドレスなどが正常に入力されていないので、再び入力画面に戻ってしまうと思います。この時、入力した名前は消えてしまいます。消えるたびに入力するということでは、とても不便なので入力した内容は常に再現されるようにしておきましょう。

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