ファイルのアップロード

ファイルアップロードは、フォームの中でも、難易度が最も高いものです。写真などのアップロードや書類の受け渡しなど、使いみちの広いコントロールです。このプログラムはぜひマスターしましょう。ファイルのアップロードの仕組みを作るのは、フォームの作り方を工夫しなければなりません。「encode type」の略称でエンコードと呼ばれる作業をします。これはフォームを送信するときに、そのままの形では送信できないからです。「multipart/form-date」という種類は、文字情報のみのフォームにプラスして、ファイルをそのまま送信することができる方式です。ファイルをアップロードするなら、必ず、この属性が必要とないます。それから、ファイルアップロードでは、form要素のmethod属性で必ずpostを選ばなければなりません。getではファイルが送信されないので注意が必要です。プログラムの内容ですが、フォームの内容は、$_GETまたは$_POST,requestで取得できます。アップロードされたファイルは特別な変数「$_FILES」で渡されます。連想配列として格納されているので、例えば「$_FILES」などとキーを指定して取り出します。インデックスにはinput要素の「name」属性に指定した値を指定します。$_FILESで受信した内容は、さらに連想配列になっています。ファイルアップロードは、フォームが送信すると一時的にそのファイルを保存します。このファイルをプログラムの指示に下gっt、適切な場所に移動するということです。この一時的に保存されたファイルを移動するファンクションが「move_uploaded_file」です。

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